【ネイティブキャンプ体験談ブログ】実践2日目~フリートークor教材利用~

オンライン英会話NativeCampのレッスンを実践して2日目。レッスンを受けて気づいたことなどがあれば今後もブログに体験談を書いていこうと思います。

今回は前回の教訓を活かそうと思って取り組んだところとても有意義な25分間を過ごすことができました。

↓僕の初オンライン英会話、NativeCampレッスン初日の感想はこちら。

前回の教訓を活かして教材を利用してみた

テーブルの上のコーヒー

前回「フリートークはあまりよくない」と思った経験を活かし、今日は何か教材を利用してみようと思いました。

でもチラッと教材を見てみると最初の方は本当に初心者向けで、「what’s your name?」「Where do you live?」からのスタート。

さすがにここからするのはつまらない、というかしんどいかな?と思ったんですが、オンライン英会話は全くの初心者の僕はどの教材から始めていいか、どうやって進めていくのかよく分かりませんでした。なのでとりあえず適当に面白そうなトピックを選んでみることにしました。

そこで今日は「スピーキング」という項目にあった「What Is This and What Is It For?」というトピックを選んでみました。これが面白くてとても勉強になった上に、かなり身になる会話ができたんです!(´・ω・) 

NativeCampの英会話教材の面白いトピック

今回僕が選んだトピックは、「What Is This and What Is It For?(これは何?そして何のためのもの?)」というタイトルのトピック。

どんなことをするのか全く分からずにこのトピックを選んだんですが、レッスンが始まってから気づいたんですが教材にはいくつのも「絵」が載っています。

その絵を見て、それは何か、またそれは何に使うのか、といったことを話していくという形で進むのがこの「スピーキング」という教材のスタイルだとこのときに思いました。でもやっぱりレッスン前に一度教材には目を通しておくべきですね、次回からは予習もきっちりしようと思います。

今日のレッスン実践体験談

今日のレッスンの内容ですが、例えば以下のような絵があります。

NativeCampレッスン教材画像
NativeCampレッスン教材画像/扇風機とリモコン

このように絵だけが合計10個ほどあるのですが、それぞれ一つずつ「名前と何をするためのものか」を答えていきます。

でも意外と名前が分からないものがあったり、上手く説明ができないことがあります。

そういうときは先生がフォローしてくれるのですが、このフォローも上手いんです。台本に書いてあるような答えを教えてくれるのではなく、できるだけ生徒が言おうと思っていたことを形にしてくれるんです。

例えばリモコン。

僕が「It’s for controlling… something.(何かをコントロールするためのもの)」と上手く説明できずにいると、すかさず「controlling devices.」とフォローしてくれます。

こんな感じで、僕が使った言葉を補う様に答えを教えてくれるのがいいと思いました。

インターネット英会話レッスン実践2日目の感想

図書館でコーヒー片手に読書をする女の子

NativeCampの教材は他には「レストランでの会話」のような会話形式のテキストがあり、それを読んで進めていくという形の教材や、「初心者の文法」「中級者の文法」のように、ある文法を使えるようにするための例文がいくつか書かれている教材など、それぞれやり方が少しずつ違うようです。

今回選んだ「スピーキング」という教材は楽しいし、勉強しているというよりは絵を見て会話をしているという感じなので僕に合っている気がしました。

勉強っぽくなると途端につまらなくなって続かなさそうなので、こうして面白そうと思える教材が用意されているのはNativeCampのおすすめポイントの一つだと思います。

初心者コースはちょっとつまらないという人はこのスピーキングという項目から始めてみるのもいいかもしれません。

ということでこれからもしばらくNativeCampでの英会話レッスンを実践して思ったこと、体験談などをブログに書いていきたいと思います。

NativeCampの英会話レッスンを実践してみて感じたおすすめポイントや詳しい内容、注意点などについては以下の記事に体験談をまとめましたので、よければそちらも合わせてどうぞ。

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僕が実際に無料体験レッスンを受けつつ各スクールのメリットやデメリット、おすすめポイントなどをまとめましたのでよければご覧ください(´・ω・)