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私には無理だと思ってた…けど行けました!【海外初心者トロントワーホリ完全攻略ガイド】

time 2017/08/30

こんにちは!

いつもはトロントでのおすすめスポットなどをご紹介していますが、

今回はトロントでのワーホリ完全攻略ガイド!ということで、

海外生活してみたいけど・・本当に生活できるの?

英語が話せなくても大丈夫なの?

日本でも一人暮らしをしたことないのに海外でなんて・・。

というみなさんの不安を、

現在トロントでワーホリ中の筆者が、厳しいことも含めて赤裸々に(笑)お答えしたいと思います!

「英語を勉強したい!」「海外生活してみたい!」「何か新しいことをチャレンジしてみたい!」

という方にぜひ読んでいただきたいです。

留学、ワーホリ経験のある友達に相談する!という感覚で読んでいただけるととっても嬉しいです、、

トロントでのリアルなワーホリ事情についても触れるので、現在トロント滞在中の人もぜひ読んでみてくださいね◎

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自分が一人で海外生活なんて絶対無理!と思っていたワーホリに行く前の私

読んでいただく前に、まずはちょっとした自己紹介から・・。

私は今までに、高校在学中の短期留学、トロントでの語学留学、

帰国後社会人経験を経て現在またトロントに戻って来てワーホリ、と3度海外で生活をしています。

ここだけ見ると、あ〜元から英語できるんだろうな〜 とか 日本から出たことのない私とは住む世界が違うわ〜

って思う方もいると思います。。

ですが!(ここだけの話・・)高校での英語のテストは赤点免れるに必死

英語話せる人なんて頭の作りが違うんだー! と完全に開き直っていましたし、

自分が一人で生活、ましてや海外でなんて、絶対無理!!!!と想像すらできませんでした。

 

行くと決めてからも、初めての留学に向かう飛行機で不安すぎて泣き、

現地についても英会話帳をポケットに入れてチラチラカンニングしながら買い物をしていました。笑

それでも、海外に行ってみたい!英語が話せたらかっこいい!という気持ちでなんとかここまでやってこれたのです。

この経験を正直に書くことで、どんなエージェントよりもリアルな声を届けられるのではないか!と思い、

記事にすることにしました。

この記事を読んで、少しでも なんだ〜そんなに難しくなさそう〜 、 こんな筆者でも海外で生活しているんだら私にもできるんじゃないか!! と気持ちが軽くなっていただける人がいるといいなあ・・。と思います。

 

それでは、まずは一番大きな不安であろうこちらからいってみましょう!!

「英語ができなくても生活できるの??」

やはりこれがシンプルで、本当によく聞かれる質問です。

 

ーーーーーーー「生活すること」はできますし、仕事も「選ばなければ」あります。

 

今はどこでもインターネットは使えますし、人気の留学先には日本のエージェントも多くありますので、

現地で路頭に迷うなんてことはないです!笑

留学やワーホリを控えた友達によく相談を受けるのですが、

「本当に不安でどうしよう・・」と言っていた子でも2週間くらいしたら普通に生活しているし、

なんかもう既に楽しそうじゃん!って子がほとんど。。

ただやはり日本は本当に便利な国で、いろいろな環境がしっかり整っているなあと感じるので、

どこに住んでも多少の不便さは感じると思います。

ですが、

何事も経験だ!と受け入れる気持ちで入ればすぐ慣れてきて、現地に馴染んでくると思います◎

 

「語学学校に行けば英語が話せるようになる?」

海外での生活経験はもちろんですが、やはり大半の目的は「英語を話せるようになりたい!」ですよね。

語学学校に通う人が大半で、特にワーホリで現地に来た方は大体3ヶ月〜半年間通うことが多いと思います!

でも学校も安くないしな〜と悩む人も多いですよね・・。

逆にもうすでに少し英語ができる人は特に行く意味あるのかな〜?と余計に思うはずです。

正直にさっきの質問に答えるとしたら、

 

ーーーーーーー「語学学校だけで話せるようになった人に会ったことがない。」です。

 

本人次第な部分もかなり!大きいので一概には言えませんが・・

中学校の英語がなんとかできる?くらいのレベルだった私が、

半年間の語学学校と、

毎日の宿題+自習(最低でも2時間くらい。)、

週末は遊びに行く前の図書館で自習(2〜4時間)を続けて、

やっとなんとか日常生活レベルになったかな?くらいでした。。

(生活に支障はないけど、トラブルやクレームなどの自分の意見をはっきり伝えることは難しいかな?くらいのレベルです。)

ネイティブスピーカーの会話の早さについていけるようになったのは、

日本でしていた仕事で毎日英語に触れていたからこそでした。

 

語学学校によって本当にいろいろな特徴があり、

値段も結構違いますし、専門的なコースや、夜間のみの学校など様々な特徴があるので、
資料請求をしてみたり、HPをチェックして見るなど、よく調べてみるのをお勧めします!(※現地で無料のトライアルをしてから申し込むこともできます。)

私がトロントで通った語学学校を選んだポイントは「大きい学校だから国際色が本当に豊か」というのと「英語のレベル分けが細かい」という点でした。

学校内ですが、どこの学校でも初級〜中級くらいのクラスに日本人が多くいる印象があります。

半年間通っていた学校で、卒業間近の上級クラスになってやっと初めてクラスに日本人が私一人という環境になりました。

ですがどの学校も授業中は英語しか使ってはいけない!のが基本なので、環境的には問題ないように感じました。

 

英語学習以外の私が感じた語学学校のメリットは・・

①友達ができる ②情報収集できる のふたつです。

他の国出身のお友達ができれば、もちろん英語の練習にもなりますし、

日本人の友達には生活の悩みを相談したり、イベントや仕事探しの情報を教えあったりなど本当に心強い。。

知り合いができることの安心感って日本で生活していたらあんまり感じないのですが、

異国の地だと困った時の日本語で相談できる心地よさを本当に感じました。

語学学校で数年前に出会った友達で、日本に帰っても仲良くしている子もいるので、

お金と相談して、少しでも行く機会があれば行ってもいいと思います◎

私のように出戻り組や、他の国ですでにワーホリ経験を積んでいる方は行かない!という方が多いようにも感じました。

「家や仕事はどうやって探すの??」「自分で稼いだお金で生活できるの??」

これも日本で生活していると、本当に見つかるのかな・・。

と不安になりますよね。

ーーーーーーー探すことは比較的に難しくないと思います。

例えば、カナダですと、有名な情報・求人サイトがありますし、

(カナダ 求人  などで検索するとでてきます。)

 

他の国に行っている友達から聞くと、どこの国にも似たようなサイトがあるそうです!

トロントでの家探し

まず家に関して。

留学やワーホリで、自ら不動産屋さんに行って契約なんてする人はほぼいないので、

基本的には、・ホームステイ ・シェアハウス だと思います。

ホームステイは 現地のご家族のお家の一部屋を借り、ご飯等も作ってもらう というパターンがほとんどです。

ですが、その家族内のルールや、気を遣ってしまうことも多いので、

最初の1〜3ヶ月ほどホームステイという方が多いです。その間に家を探して出て行く形になります。

(日本のエージェントを通すとほとんどの場合、ホームステイを勧められます。)

家族と話すことで、英語の練習にもなりますし、ご飯の用意や洗濯をしてくれることも多いので、

そう行った心配をせず勉強に集中できるというのもメリットだと思います!

ただ本当に良い家族に出会えた!という人もいる一方で、

作ってもらえるご飯が合わない や 家のルールが厳しい、

逆に完全に放任で家族とほとんど話さない などの話も聞いたことがあるので、

良いことだけじゃないのも事実です。

トロントに関して言えば、ダウンタウン周辺でホームステイをしている人をあまり聞いたことがなく、

語学学校まで、交通機関を利用しても30分、長くて1時間近くかかるなんてことも多いです。

ただホームステイという経験も、海外生活の醍醐味だと思うので、

最初の1ヶ月くらいはしてみてもいいかも?しれません◎

シェアハウスについて

続いてシェアハウスについてですが、

シェアハウスはもうそのままお家やコンドミニアムをシェアする形で、

オーナーが一緒に住んでることもあります。

 

中には、女性限定・男性限定、日本人限定 なども多いので安心できるところも多いです。

いろんな国の人と住むのも楽しいし、家でも英語を話す機会も増えますが、、

文化の違いで大変なことも多いかも・・。日本人だけの家でもいろんな話を聞きますが、

あくまでシェアハウスなので、その辺も経験だ!と受け入れる感じでいた方がいいと思います。

これも先ほど書いたような情報サイトで探す人が多いです。

サイト内には

  • 家の場所
  • 家賃
  • 入居可能日
  • 設備
  • 家のルール

などが写真付きで書いてあるので、

オーナーが指定した連絡方法で連絡する形になります。

(結構電話かテキストしてください!というのが多いので、家や仕事さがしの前に現地の電話番号を持つといいと思います。)

家を見学する前には、必ず見学に行き、気に入ったらすぐにでも契約することをお勧めします!

見学に行く際は、友達を連れて行ってもいいです。むしろ一人で行く人の方が珍しいかも?

(見学の際に危険な目に合う可能性もあるから、誰かを連れてくように・・とも聞いたこともあります、、)

一人より気楽に安心して行けますし、友達といっても全くあっちも気にしないので、

見学の練習がてら付いていったり、もらったりするのをお勧めします!

※私の周りでは危険な目にあったという話は聞いたことないです。。

大体契約には1ヶ月分のデポジットが必要になります。

中には契約書にサインをしたり、IDのコピーが必要なようなところもあります。

 

シェアに関しては値段も本当にピンキリなので、自分にあったところを見つけ安いです◎

中には(高いですが・・)自分のバストイレ付き や コンドミニアム内にジムやプール付き などもあります!

大体家賃には「光熱費」と「Wi-Fi」が入っています!

 

私は2回目の語学留学では、

日本からそういったサイトで家を契約して、すぐにシェアハウス生活をする準備をしました。

中には2週間ほどホテルや、B&Bを取ってその間に見つけた!という人もいます。

留学前にそういう情報サイトを見て、なんとなくイメージしておくのもとてもいいと思います◎

本当に見つかる?現地での仕事探しについて

お次は「仕事」に関して。

これは

  • 情報サイトやHPで探す
  • 直接レジュメ(履歴書)を配りに行く

というのが基本です。

 

仕事に関しては、とにかく諦めないことが大切・・!(笑)

今私はトロントで2つバイトを掛け持ちしていますが、

レジュメを送ったり、配ったり、20件くらいしました。返事が来たのはそのうち5件もなかったかも・・。

日本のように優しくないので、もう誰か決まってても「今はもう募集終わってます」などの返事をくれないので、

返事こない〜〜と頭を抱えることが多かったです・・。笑

職種に関しては、やはり飲食が多いと思います。

ワーホリに来たからにはやっぱりローカルなレストランやカフェで英語環境で働きたいという人が多いですが、

見つけやすいのはやはり日本食レストラン、ジャパレスだと思います。

日本食は比較的人気で、ちょっとお高めなところも多いので、チップなどもたくさんもらえて、

友達もとっても作りやすいと思うので、悪いとも言えないですが、

本当に日本人しか働いてないことも多いです・・。

英語を本当に学びたいのであれば、なるべく英語を使う仕事を探してみるのをオススメします!

ローカルのお店は求人をお店に貼っていることが多いので、

お散歩がてら「hiring」を見かけたら渡しまくってもいいと思います!

最初は本当に緊張しますが、1件いってしまえばもう後はガンガン行けます!!!(笑)

マネージャーに渡しておくね〜!で終わるときもあれば、

どれくらい働けるの〜?などの簡単な質問をされることも多いので、

日本のバイトの面接で聞かれるような簡単な質問を、英語で答えられるように準備しておいた方がテンパらずに答えられると思います!(大体その質問でどれくらい英語ができるのかみていることが多いです。)

いざバイトが決まっても、トライアルがあるところが多いので、

合わないな〜と思ったら辞めることもできますし、

雇う側もどれくらい動けるのかを見ているのかな?と思います。

トライアルは無給で大体1日くらいです。

有給のところもあります!

中には10日くらいをトライアルと称して、無給や安い時給で働かせようとするところもあると聞いたので、

ちょっとでもおかしいと思ったら、丁寧にお断りして大丈夫です。

 

仕事探しに関してはこんな感じで、とにかく数で勝負です!(笑)

その際のちょっとしたコツ?ですが、レジュメを添付するメールに、簡単な自己紹介と、いつ働けるか、ビザの有効期限を書くと連絡が来やすい気がします。

「求人を見ました。レジュメを添付しています。」くらいだと見てすらいないことも・・。

 

カナダでのワーホリの場合は働ける期間も1年しかないので、しっかりいろんな求人に目を通して、

良いお仕事に出会えるように、がんばってくださいね!

「ワーホリや留学に行くなんて、そんなお金がない!!」

これもよく聞きますし、

「留学している人はお金持ちなんでしょう?」とも言われます。

ーーーーーーー正直にお金はとってもかかります。

学校代や航空券、保険、こっちでの生活費、、、などなど・・。
多額のお金が必要になります。。し、用意できれば用意できるだけいいです。

(今回私の場合は、語学学校には行かず、航空券や保険も自分で契約し、
現地でもすぐに仕事を始めたので、一般的にはお金はかかっていない方ですが、
それでもかなりの費用がかかりました。。。)

ですがこっちに来て本当に感じているのですが、

ここに来るためにお金貯めた って人本当に多いんです。

留学や海外生活が本当に夢で、日本で社会人して何年もかけてお金を貯めて来た人や、

学生の間に毎日バイトをたくさんして貯金をしたという人もたくさんいます。

私も2年間ほど日本で働き、貯金して、こっちにまた戻って来ることができました!

ワーホリは30歳くらいまでできるので、社会人経験5〜6年してから来るという人も多いです。

本当に留学したい!ワーホリしたい!と思っているのであればいつか必ず実現できます。

もし本当に行ってみたい!と思うのであれば、

行きたいな〜!ではなくどうすれば行けるかな〜?とちょっと考えてみてください!

今すぐ行ける人なんでほとんどいないので、

2年後に行くためには・・ 5年後に行くためには・・ とちょっと具体的に目標を立ててみてくださいね。

「いざ留学・ワーホリに来たけどこれでいいのかな?」

さて最後に、海外生活中に感じる不安について書きたいと思います。

 

いざ勉強するって行ってもやっぱり楽しくて勉強の時間取れない〜〜

語学学校終わったものの英語伸びてる感じがしない〜〜

思っていた生活と違う気がする〜〜

日本が恋しすぎる〜〜〜

こっちの友達と話してよく聞く話です。

私もなんども感じますし、特に家で1日過ごしてしまった日なんて本当に後悔します・・。

 

特に私は英語面で、感じることが多かったですし、

私は留学に来たからには絶対英語を習得しなくては!!と強く思っていたせいで

友達からの誘いを断って、後から後悔したり、

本当にわからないし、こんなにやってるのになんでこんな問題も解けないんだ!!!!って

泣きながら勉強したことがあります(笑)(笑)

 

ですが海外生活も、日本での生活の延長線で、環境が変わるだけ。です。

最初は戸惑うこともたくさんあるだろうし、上手くいかないことのが多いです。

環境を変えたからって、英語が話せるようになるわけないではすし、

自分が劇的に変わっって、毎日家事も仕事も勉強をテキパキこなせるわけでもないと私は本当に感じました。

ですがその環境でしかできないこともたくさんありました。

トロントに戻って来て、忙しい日本での仕事の日々とは少し離れて、

こっちでバイトをしながら、気ままな生活をしてみたり、

カフェでこうやってこの記事を書いていることも、

名前だけで注文した(トロントのレストランは写真がないことが多すぎる!!)料理が大失敗でまずいことも、

そういう小さなこっちでの全てがとっても新鮮で、良いなあと思えるのです。

それだけで環境を変えよう!と決意した、自分最高!って思えちゃうから不思議です。

それに留学やワーホリは目標にはなりますが、ゴールではないので、

せっかく現地に来ているのであれば、恥をかいてでも英語で話す!! 新しいことを始めて見る!! 友達と遊びまくる!! 美味しいものたくさん食べる!! たくさん旅行する!! なんでもいいので、新しい目標を見つけて全力で楽しんでくださいね◎

その国に入れる期間は本当に短く有限です。私もそのことを常に意識するようにしています!

最後に・・。

さてさてこの記事を読んで、ちょっとでも留学やワーホリが身近に、リアルに感じてもらえたでしょうか?

留学やワーホリがしたい理由なんてなんでもいいのです!
少しでも興味を持った、行きたいと思ったその気持ちを大切にして欲しいなと思います。

もしこの記事を読んで、ちょっとでもできそう!と思ってもらえたのであれば、

まずはたくさん調べてみてください。

日本でできることも本当にたくさんあります◎

そして現地に来て、空港の到着ゲートをくぐってからが本番です!!

この記事を読んでくれた誰かの新しい挑戦の一歩を押せますように。。!

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ライター

sakko

雑貨やカフェ、古着が好きで、ちょっと入りにくいようなお店を開拓するのが好きです。現在はトロントでワーキングホリデーで滞在中。トロントを中心に南米やヨーロッパにも遊びに行きたいと計画しています。

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