自炊者必見!トロントで良質なものを低価格で手に入れる買い物術【野菜・果物編】

みなさんこんにちは。

みなさんはトロントでどのような食生活を送っているでしょうか?

節約をしたいという方は、間違いなく自炊の生活を送っていると思います。

レストランサーバーやカフェなどで働く人は賄いごはんの生活も一つの手ですね!

ですが、やはり避けて通れないのが食材の買い出しです。そして、そこで出くわすのは日本とカナダとの買い物時事情の違い・・・。

良質なものを低価格で手に入れる【野菜・果物編】

今回私が紹介するのはカナダ、トロントでの食材買い物術です。

日本との違いを紐解き、さらにおすすめの食材入手方法やマーケット店舗などをご紹介します。

この記事ではまず、野菜、果物類(Produce)の部門にスポットを当てていきます。

ちなみに、英語圏では野菜や果物の総称をProduceと言います。

あまりないとは思いますが、もしスーパー、あるいは店舗で野菜の売り場が分からない場合は、店員さんに

Where is your produce section?

または

I’m looking for some produce stuff.

と伝えると良いでしょう。

日本とは何が違うのか

日本とカナダでは以下のような違いが出てきます。

  • 野菜、果物の名称の違い、日本語とは違う英語名
  • 量り売りの時に用いる重さの単位
  • 1bagに入っている量の違い

これらの違いを一つずつ詳しくご紹介します。

野菜、果物の名称の違い

  • ピーマン:Pepper
  • ほうれん草:Spinach
  • チンゲン菜:Bok choy
  • ねぎ:Leek
  • ナス:Egg Plant
  • 青ネギ:Green onion
  • 芽キャベツ:Brussels Sprouts
  • みかん: Tangerine(Japanese mikanという名称で売られている場所もあります。)
  • さつまいも:Yam
  • 洋ナシ:Pears
  • 柿:Persimmon(Kakiという名称で売られている場合もあります。)

上記のものは日本でも馴染みのあるProduceたちの本来の英語名称を挙げてみました。この中には日本の義務教育で習った英語と違うものもありますね。

Pepperをそのままピーマンとネイティブの方に言ってしまうと、おしっこする男性という何とも恥ずかしい意味として伝わってしまうので注意ですね。

この他にもこちらの土地ならではのProduceたちがたくさん見られるので、それらを駆使して料理すると面白い発見があるかもしれませんよ。

量り売りの時に用いる重さの単位

カナダでは量り売りの時に使われる重さの単位がグラム(g)ではなくパウンド(lb)です。

1パウンドの重さは約454gです。類似した重さの例を挙げると、日本で売られている標準サイズの木綿豆腐1丁と半分くらいです。

それをイメージして重さと料金をある程度割り出すと予算との計算がよりスムーズになります。

1bagに入っている量の違い

Produceに限らずすべての食料品は日本と違いとても量が多いですね。そのどれもがすべてファミリー用に売られているものばかりです。

ですが、このカナダのトロントに来ているのは留学生やワーホリあるいは移民の方が多いと思います。

核家族スタイルや一人分の自炊用で食材を調達する場合、特にProduce類を一度に大量買いしてしまうと、消費は激しくない上、鮮度が保てないまま半分以上のものを無駄にしてしまうことになり、わずかではあるもののコストがかさむ買い物になってしまいます。

さて、そのような事態を少しでも避けて良質のものをエコノミーのまま仕入れるには、やはり上記に挙げた量り売りの野菜を一つずつ購入するか、あるいは1bagの物以外の購入をする手段が無駄なく食材を使い切れること間違いなしです。

どこで手に入れるとお得?

食材を入手する際、ほとんどの方がNo FrillsやMetroなどといったスーパーですべての食材と一緒に手に入れることが多いと思います。

しかし上記で挙げたようなProduce類の入手手段を手ごろな価格でかつ良質なものを手に入れるとしたらどこが良いのでしょうか?

それはまさにMarketに行くと良いでしょう。

トロントにはKing street EastにあるセントローレンスマーケットとDundas street ,Spadina Ave近隣のケンジントンマーケットという2大マーケットがあります。

このマーケット内のProduceストアはほぼ単体売り(each)および量り売りを行っていて、中には低価格で提供しているお店がほとんどです。

英会話の練習の場にもなり、日本の八百屋のような場所がほとんどでローカルの雰囲気を直に味わうことができます。

何気ない買い物でもカナダ、トロントでの生活の何気ない日常から体感してみてはいかがですか?

筆者おすすめのProduce Store

Kensington Fruit Market

34 St Andrew st
営業時間:ほぼ無休 9AM~7:30PM
※8ドル以下の買い物ではデビット及びクレジットカード決済が不可

ケンジントンマーケット内でも低価格でProduce達を入手できるお店。

Produce以外にも野菜ジュース、様々なスパイスのパウダー、下処理済みのガーリックなど毎日の料理を手軽にするものが置いてあります。

良質なものをエコノミーで手に入れる買い物術

いかがでしたでしょうか?自炊者のみなさんへ少しでも役に立てたら幸いです。

これらの内容はあくまで良質なものをエコノミーで手に入れる買い物術の紹介をしましたので、激安価格の買い物術の紹介ではありませんので悪しからず。

別の機会にはお肉や魚、その他Bulk(ナッツやお菓子、米など)のおすすめ情報をご紹介します。

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YKKO

投稿者プロフィール

英語語学習得と北米の大自然、文化、スポーツ観戦に憧れワーホリでトロントにやってきました。現在もワーホリで滞在中です。

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