カナダ行き飛行機の安いチケットは夏なら往復12万円くらい。

僕はカナダ行き飛行機のチケットをネットで購入しましたが、安いチケットを取るために少し気をつけなければいけないことがいくつかあったので今日はそのお話です(・ω・)

 

往復で取った方が断然安い

ワーホリだと1年ほど滞在することになると思います。

その場合当然往復で取った方が安いのですが、ここでまず最初困ったのが「帰ってくるときの復路チケットは予約できる日に制限がある」ということ。単純に復路に1年後の日付を指定すると「検索結果0件」ということになります。

なので自分で予約する場合は、その時点で予約できる最大日数でチケットを確保しておいて後から日付を変更しなければいけません。

ということでチケットの条件は「往復1年・復路日付変更可能」というものだけを探しましょう。

 

 

代理店に頼む

今回僕は自分で取りましたが、ネットで代理店がたくさんあるのでその中から安そうなところを見つけ電話で話をすれば素晴らしい条件で探してくれます。友人は代理店に頼んで何の苦労もなく12万で往復チケットを取っていました(゜-゜)グゥ

※カナダ行きのチケットの価格は夏のベストシーズンと冬で大きく違います。

ですが価格は完全に頼むところによるので複数の代理店に電話かメールしてみることをおすすめします。

 

 

予約はお早めに。

お早めに。(゜-゜)←ギリギリだった上連休中に探したから代理店が休みで自分で取るしかなかった。笑

 

飛行機のチケットは近い日になればなるほど急激に高くなりますし、ある程度の期間が空いていても運悪くその日に予約が集中していれば必然的に値段は高くなります。

今回僕は夏のカナダ行き飛行機の人気を甘く見ていまいた。

出発まで1ヶ月を切ってから探し始めたのですが、「これにしようかな?」と思ったチケットが次の日にはものすごく高くなっていて、さらに翌日にはその前後の日も数万円高くなっていてあせりました( ・´ω`・ )

 

 

乗り換え回数や時間も考えて

僕はなんとかサイトで安くチケットを取ったのですが、それが「関空→ソウル→ロサンゼルス→バンクーバー」という3回乗り換えないといけないものでした。

しかも乗り換えの度に3時間ほど空いたので合計ほぼ24時間の移動です。

空気で膨らませるタイプの首まくらを用意していなかったらそれはそれは疲労が大変なことになっていたでしょう(゜-゜)←首まくらが快適でずっと寝てたから意外と疲れなかった。

 

 

アメリカを経由する場合

アメリカを経由するといろいろややこしくなります。

まず「ESTA(エスタ)」というオンラインのビザ的なものが必要で、これを知らなかった僕は当日出発間際でしたがなんとか空港の無料wi-fiとクレジットカードですぐに(30分くらいで)取得することができました。

 

あと一応入国することになるので入国審査があり、「なんでアメリカに来たんだ?」のような質問をいくつかされます。

中には威圧的な態度で攻め立ててくる審査官もいます。

そんなときは涙ぐみながら弱々しくこう言いましょう。「ふぇぇ、ご、ごめんなさい…。」

そういうのが好きな人だったらニヤニヤしながらハンコ押してくれますたぶん(゜-゜)投

 

 

初心者が自分でチケットを取るデメリット

できるだけ日本の代理店を通すのが安い上に手間がかからず日本人乗客もいると思うので安心という素晴らしい条件でチケットを取ることができます。

ですが土日にチケットを探していたり出発まであまり時間がない場合、自分で探してみるとまだ安いものが残っていたりします。

↓こちらのサイトなどが有名です。
スカイチケット
skyticket.jp

 

 

結論

早めに日本の代理店に電話しましょう(゜-゜)どーん

 

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Sakura

投稿者プロフィール

オーストラリアにワーホリで2年→足りなかったのでカナダのよくある(?)パターン。ネコが好きです。でもネコアレルギーです。

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